Twitterの面白さは3つの要素で出来ている

   

今最もネットのエンターテイメント部分をを支えるのはtwitter

最近ネットの面白い記事を集めたりするまとめサイトやneverまとめを読んでいると感じることは、どれも「Twitter」からの転載だということ。

少し前まではネットでは「ばかったー」呼ばわりだった、使っていることが情報弱者というレッテルを貼られがちだったツイッター(以下カタカナ)が今ネットのエンターテイメントでは中心核になっている。

いつの間にツイッターがこんなにも話題の中心になったのだろうか。

 

ツイッターの面白さとは

日本国内で1,980万人の利用者数(2014年6月) 国民の5人に1人はアカウントを持つツイッター

昨年ツイッターはシステムの改変により利用者減少が危ぶまれましたがそれでもソーシャルメディアでこれだけの利用者数がいれば安泰の域でしょう

何故、ツイッターは面白いのか。それは自分や他人が感じたことをスグに共有できるところではないでしょうか。

一人で見つけた何気ない出来事、ちょっとした奇跡、くすっとできる日常の出来事などを投稿することで全く知らない誰かがそれについてリツイートやコメントをして共有できる。

全く知らない誰かと気兼ねなく、その場に一緒にいた友達のようにやりとりできるので遥かに楽しいですね。

簡単に書くとツイッターの面白さとは

 

  • 趣味友達を見つけられる

年代も性別も環境も違う人たちが一斉に思い思いの言葉をツイートことで、それぞれ共有できる人同士のつながりができる

 

 

  • 面白い出来事が個人個人から常に発信されている

友達までで止まっていた面白い出来事、画像などがツイッターを通して瞬間的に世界に発信される

 

 

  • 見知らぬ人と盛り上がれる

リツイートを沢山もらえることでクラスの人気者になれたかのような充足感が得られる

 

今日のまとめ

ツイッターは凄いです。感じたことを面白く書くことでリツイートが広がって一気に知名度が広がります。

利用者が多いので趣味友達や感じることが同じ人と出会えます。そういうのって、素敵やん?

Facebookと違って匿名性があるので自分が誰だか知られずに呟けるので安心です。匿名は何かあった時炎上もしませんしネットストーカーからも逃げやすいので。

 

 

 

個人的な感想

元より、まとめサイトやneverは単一のメディアで面白いのではなく、ツイッターから呟かれた個人の投稿をいち早く見つけまとめて見やすい記事という状態で提供してくれるので重宝していたが

余りにもツイッターからの引用が多いので流石に「じゃあツイッターやるからいいよ!」と、なりますよね?

それだけ他メディアが面白くないということなんでしょうが、ソーシャルでないメディアというのはやはり限界があります。

一時期あれだけ隆盛を極めたニコニコ動画が現在利用者離れが進み過疎化している中で今後面白いメディアはどのようなカタチで生まれるのか、気になります。

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