夜勤をしていると記憶力が悪くなり思考が鈍くなるよ!

      2016/02/23

夜型の生活を続けると心に余裕がなくなってくる?

夜に起きて活動をして、朝方に眠ってしまう・・・。そんな人が今の世の中には大勢いると思います。世界的にもインターネットの普及後のライフスタイルの変化は著しいです。

でもそんな夜型の生活を続けることで体には変化が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜間に働く人の心と体のバランス

 

夜中に働くというのは人が活動していない静かな時間なので最初のうちは少し楽しかったり、開放的な気持ちになってきますよね?

実際僕も3年間ほどは夜勤で働いていたので朝に帰ってきて寝て、夜起きて仕事に行くという夜型の生活を送っていました。

でも、この生活を続けることで自分では気づかないうちに性格や行動が変わってしまっていました。

 

 

・友達付き合いができなくて一人で過ごすことが多くなる

 

 

 

 

 

一般的な人は日中に働いて週末などに余暇を過ごすといったライフスタイルですが、夜に働く人は休みが平日になるのであまり人と交流できなくなってきます。

休みの日でも朝帰ってきて疲れているため当然眠くなり昼間に人と会うといったことが難しいです。

休みだというテンションに任せて昼間から友人と遊んだりしてみたこともありますが「疲れを過ぎたテンション」ランナーズハイのような状態であるため友人とのテンションが違っていて会話が噛みあわなかったり、

時折疲れから無言になったり眠くなったりで折角遊んでいてもどこか上の空になってしまいました。

また連休でも日中はどこかダルさが残っていて中々活動的になれず気づいたらもう日暮れ、日が落ちてからようやく体が起きだすのでどこかに行きたくても中々行けません。

こうしてどんどん、何もしないで一人で家で過ごす生活になっていきます。

 

 

ちょっとしたことでイライラしたり神経質になっていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は日中に行動する生き物です。

そのため夜の仕事というのは昼間に働く人よりも疲れがたまりやすいです。

何より、昼間眠る時間帯というのは様々な音によりグッスリ眠ることが難しいのです。

・勧誘やセールス、郵便物の宅配など

・電話

・近所の生活音や車の音

・建設工事

こういった音によって体が休まる時間帯が中々ありません。

なので体は常に神経が休まることなく次第に心に余裕がなくなっていきます。

その結果普段怒らないようなことでもカッとなって怒鳴ってしまったり荒んだ気持ちが続いてしまうのです

 

 

 

記憶があいまいになってくる

夜中、働いている間に日づけが変わっていくため、他の人との会話で「朝」「夜」「昨日」「今日」「明日」といった言葉で話すのが難しくなっていきます。

仕事の引継ぎ時などに

「明日の~~なんですが・・・」

「今日の~~ね」

といった会話になりがちだったり、曜日感覚がわからなくなっていくため後で振り返って○○日は何してたっけ?、と思い出せなかったりこの曜日は○○をしようと予定をたてても忘れて過ぎてしまう事態に。

記憶の定着もし辛いため極端に言えば常に頭に霞がかかったような状態で過ごす日が続きます。

 

 

 

これから夜に働くという方へ

 

今回、自分の経験から「夜に働く」ことのデメリットを中心にあげていきました。

本当はデメリットばかりかというとそういうことでもありません、夜中は深夜手当といった割増賃金が法律で定められていますし、人付き合いが嫌な方だったり黙々と作業をやれる方は夜勤の方がストレスなく働けると思います。

自分の体や心のバランスを考えたうえで仕事を選んで欲しいなと思います。

読んでいただきありがとうございました、ではまた。

 

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